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暮らしの中にマリモが浸透している様子を、本人の写真とコメントで綴るマリモノンフィクション。 マリモが好きでたまらないっ!!そんなマリモ会員のみなさんをご紹介します。   2007年01月 陽菜チャン
2006年11月 マリモコタン
2006年08月 マスミ☆さん

2006/11/1-11/19 東京・自由が丘にて『マリモコタン展』が開催されました。
マリモコタン展は2人組アートユニット、マリモコタンによる展覧会。マリモをテーマに写真・絵画・本・音楽など、幅広いジャンルでマリモの神秘的な世界を表現しています。今回はその展覧会で出会ったお二人を特集いたします。

episode 02
ユニット名:マリモコタン
     (熊田熊男さん×中島智子さん)
おところ:東京・神奈川
職 業 :マリモアートユニット
サ イ ト : marimo kotan gallery
これまで、ブログで地味にマリモライフを発信していた私たちが、まさか展覧会を開く事になるとは夢に思っていませんでした。
ありがとう、まりがとうマリモ。
町のごろつきだった俺達に「マリモ展やらねぇか」と 言ってくれてたカドカフェ店長に感謝の言葉もありません
展覧会に合わせてKado Cafe店長が 作ったマリモガーデン 自由が丘のオシャレなカフェを マリモ一色に変えた謎の二人組。 ガラスを使った中島による マリモのオブジェ。

今回の展示会の趣旨は何ですか?

マリモをモチーフにどこまでやれるのかといった挑戦と、 新しい魅力を表現したいという思いで行いました。  
お二人がマリモと出会ったきっかけを教えて下さい 幼少の頃、祖父の家にある薄暗い水槽の中 に巨大なマリモが無数に折り重なっているの見て衝撃を受けたのが キッカケです。熊田
捨てマリモになりそうだっだマリモを引き取ったのがキッカケです。中島
 
マリモの魅力って何だと思いますか?

結局なんだか分からない、ミステリアスな部分に惹かれます。

 
今後はどんな方向で活動していくのですか? このまま活動の場を広げ、タモリ倶楽部に紹介されるようなマリモアーティストを目指します。  
最後ですがみなさんにヒトコトどうぞ! 一本一本のマリモが絡まって大きくなるように、 マリモを通じて沢山の人と和を広げる事ができました。 マリモって不思議で素敵。  

【管理人より】結局のところ、なんだかよく分からない生き物……神のみぞ知る神秘性に惹かれ、マリモのアートは誕生しました。一見単純に見えるマリモも、実はとっても奥が深かったんですね。
ちっぽけな存在かもしれないけれど、じっと眺めていると北海道の雄大な自然が見えてきます。マリモが暮らしてきた環境を再現することが、マリモアートの原点なのかもしれませんね。まりがとうございました!